<?xml version="1.0"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom" xml:lang="ja">
	<id>https://twiki.yo-net.jp/index.php?action=history&amp;feed=atom&amp;title=%E3%83%AD%E3%83%9C%E3%83%83%E3%83%88%E7%A4%BE%E4%BC%9A</id>
	<title>ロボット社会 - 版の履歴</title>
	<link rel="self" type="application/atom+xml" href="https://twiki.yo-net.jp/index.php?action=history&amp;feed=atom&amp;title=%E3%83%AD%E3%83%9C%E3%83%83%E3%83%88%E7%A4%BE%E4%BC%9A"/>
	<link rel="alternate" type="text/html" href="https://twiki.yo-net.jp/index.php?title=%E3%83%AD%E3%83%9C%E3%83%83%E3%83%88%E7%A4%BE%E4%BC%9A&amp;action=history"/>
	<updated>2026-04-05T01:55:18Z</updated>
	<subtitle>このウィキのこのページに関する変更履歴</subtitle>
	<generator>MediaWiki 1.38.2</generator>
	<entry>
		<id>https://twiki.yo-net.jp/index.php?title=%E3%83%AD%E3%83%9C%E3%83%83%E3%83%88%E7%A4%BE%E4%BC%9A&amp;diff=366&amp;oldid=prev</id>
		<title>Yo-net: ページの作成:「==='''概要'''===  ロボットは自然言語獲得しようとしているのが2015年2月時点の動きだ。味覚、聴覚、触覚、視覚、嗅覚の研究も進んでいる。人型ロボットとしての成形技術の開発も進められている。2足歩行やバランス感覚も人間に近くなってきている。演奏技術もなかなかのものをもつロボットもいる。特定の機能に特化すれば、様々な動作を人間に…」</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://twiki.yo-net.jp/index.php?title=%E3%83%AD%E3%83%9C%E3%83%83%E3%83%88%E7%A4%BE%E4%BC%9A&amp;diff=366&amp;oldid=prev"/>
		<updated>2022-09-26T07:46:56Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;ページの作成:「===&amp;#039;&amp;#039;&amp;#039;概要&amp;#039;&amp;#039;&amp;#039;===  ロボットは自然言語獲得しようとしているのが2015年2月時点の動きだ。味覚、聴覚、触覚、視覚、嗅覚の研究も進んでいる。人型ロボットとしての成形技術の開発も進められている。2足歩行やバランス感覚も人間に近くなってきている。演奏技術もなかなかのものをもつロボットもいる。特定の機能に特化すれば、様々な動作を人間に…」&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;b&gt;新規ページ&lt;/b&gt;&lt;/p&gt;&lt;div&gt;==='''概要'''===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ロボットは自然言語獲得しようとしているのが2015年2月時点の動きだ。味覚、聴覚、触覚、視覚、嗅覚の研究も進んでいる。人型ロボットとしての成形技術の開発も進められている。2足歩行やバランス感覚も人間に近くなってきている。演奏技術もなかなかのものをもつロボットもいる。特定の機能に特化すれば、様々な動作を人間に変わって処理できるようになっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このままいけば近い将来、猫型ロボットならぬ人間型ロボットが登場するのも時間の問題だ。見た目が人間になるという点では成形技術の開発にとても興味が湧く。ロボットは人間に似るほど気持ち悪いという'''不気味の谷現象'''が存在する。この谷を越えるための課題は皮膚表面ではなく、皮膚の下の構造をも再現することにあると自分は考える。自然光のいくらかは人間の皮膚をある程度内部までつきすすんで跳ね返っているからだ。だとしたら血流や脈まで再現しなければ違和感は取り除けない。血管のふくらみや筋肉のしなやかな動き。そうするとロボット内部の空間容積はかなり少なくなる。人間の目には見えない部分だけをコンピュータや制御装置を埋め込む空間に利用することができる。陰部もち密に作成すれば、ある種のダッチワイフ的な機能を有することになる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
人間型のロボットが違和感なく作りこめた場合の問題点は見分け方だ。あなたの隣にいるのは人間か？ロボットか？アンドロイドか？はたまたクローンか？ごちゃまぜになった世界でわたしたちはどうやって生きるのだろうか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ロボットに感情があるとしたら、人とロボットの愛着は、現在の犬や猫のペットに似た存在にもなりえる。大型マンションで火事になったとき救い出されるべき優先度は？高価なロボットか無職の人か？金持ちの愛犬か？権力者の趣味の熱帯魚か？それとも絵画か？文書か？先日、マンション型の住居で火事が起きた際に逃げ遅れたペットがいると騒いでいる家主が救急隊の前で騒いでいる光景をテレビで見た。まさにその火事の消火活動風景の画面で逃げ遅れた人も写っていた。なんだかおぞましい光景だ。自分のペットと隣の住人とではペットが優先されるという家主が少なくとも存在する現代なのだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
だとしたらロボットはどうなる。心をもったロボットやアンドロイド、人造クローン。人工的に自然界の不思議な力を得て生まれる生命。破壊され、消滅するべきものとは一体なんなのだろうか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これは究極の倫理を形成するべき時が近づいている気がする。倫理の形成結果いかんによっては、自分はいざというときに思いのほかつまらないものに優先されて殺されてしまうのかもしれない。誰もかなしまないにしても空しい。そうならないようにするにはいざとういときに自分を思ってくれる家族とか、人生で出会った人から受ける愛とかというものが大事になってくる。そういうモノをもたないものには無慈悲な世界がまちうけるのだろうか…いつか、その結論をださなければいけないのかもしれないが、時間をかけてゆっくりと整備されていくのだろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
人型ロボットにある種のウィルスが感染すれば、戦争だって犯罪だって起こし得る。ある種の自立型事故も起こすやもしれない。誰の責任になるのか？米国のアマゾン社が無人配達につかおうとしているラジコンヘリ(ドローン)の法整備もこのあたりの責任問題をどうするか考えるひとつの目安になるかもしれない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ひとり寂しがっている主人を失ったホームレスロボット。海を泳ぎ国境を越えて逃げ出すロボット。自ら自爆するロボット。気が付いたら、偉大な発明にたどり着いていたロボット。大規模なパンデミックから人類を救う医学ロボット。騒音のひどい、ふとん叩きロボット。近所で立ち話ばっかりする主婦型ロボット。安売りの袋詰めに目の無いロボットや徹夜して福袋に行列を作るロボット。日々人間がやっているあらゆる行動をロボットがやっていることがあるとしたら、人口爆発どころではない状況にもなりえる。満員電車の中にロボットが半数以上いたりしたらどうだろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
だが、彼らは人間と違う機能を有する。一度みたものを鮮明に記録したり、ネットワークを超えて世界に情報を発信することもできるだろう。だれかがどこかで困っていたら、地球の裏側にいる人やロボットにもその状況を伝えることはいともたやすい。ときにはもの凄いスピードで複雑な計算を実施し、ミスなくミラクルを起こし続ける日常だ。ご飯をよそうときも一粒のミスもなく毎日同じ量を食べることができるようになるかもしれないし、目的地までの到達時間の補正も非常に正確に行うことができる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さて、さて、人間はどんな方法で自分たちの尊厳をたもつのだろうか？いまから考えることではないが、なんだかわくわくする未来だ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして、究極的なロボットができたときわれわれ人間はいったい何をする存在になるのだろうかロボットがロボットを開発できるなら、ロボットが営む社会にどうやって関わることができるのか？何か少しくらいは役に立つことできるかな？。ロボットに殺される事件に遭遇しても何も言えない日がくるのかもしれない。人間が常にロボットを制御しつづける立場でありつづけられれば見事なものだ。&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Yo-net</name></author>
	</entry>
</feed>